2025年1月28日、 日本の自動車メーカーである「マツダ」が、新しいエンブレムへ変更すると発表しました。
現在のエンブレムは1997年から使われており、約28年ぶりの変更ということで大きな話題になっています。
SNSでは「シンプルでかっこいい」という声がある一方で、「前のほうが高級感があった」「少し地味に見える」「ダサい」といった意見が見られました。
特に、立体感がなくなったデザインについて、賛否が分かれているようです。
そこで今回は、マツダの新エンブレムの特徴や、SNS上での評判、さらに歴代ロゴについてもわかりやすく紹介していきます。
【画像】マツダが新エンブレムの変更を発表
2025年1月28日、「マツダ」がエンブレムの変更を発表しました。
現在使われているエンブレムは1997年から採用されており、長年親しまれてきたデザインです。
新しいエンブレムがこちらです。

今回の新エンブレムでは、大きな形はそのままにしながら、立体感をおさえたシンプルな見た目へ変更されました。
- 立体的だったデザインを平らな見た目に変更
- 黒を中心とした落ち着いた色合い
- スマホ画面でも見やすい形に調整
- 企業ロゴも同じ方向のデザインへ変更
最近は、多くの会社がシンプルなロゴへ変更しています。
スマホやタブレットで表示した時に、見やすくするためと言われています。
しかし、自動車は実際の車体につけた時の見た目も大切です。
そのため、SNSでは「車につけた時はどう見えるのか気になる」という声も多くありました。

シンプル路線に変わったことで、時代に合わせた印象になりましたね。
マツダの新エンブレムがダサいとの声!
SNSでは、新エンブレムについてさまざまな意見が投稿されていました。
特に多かったのは、「前のデザインのほうが好きだった」という声です。
理由としては、今までのエンブレムにあった立体感や高級感がなくなったことが大きいようでした。
反対意見では、次のような声が見られます。
- 今までの立体感がかっこよかった
- シンプルすぎて印象に残らない
- 現行モデルと大きく変わらない
- 車につけると地味に見えそう
- 目立たなくなった気がする
一方で、新しいデザインを評価する人もいました。
賛成意見には、以下のような内容があります。
- 黒ベースでかっこいい
- シンプルで見やすい
- 今っぽいデザインになった
- 大きすぎない感じが良い
このように、好みが大きく分かれていることがわかります。
特に昔からマツダ車に乗っている人ほど、今までの立体的なデザインに愛着を持っている印象でした。

長年見慣れたデザインが変わると、最初は違和感を持つ人も多いですね!
【一覧】マツダの歴代ロゴマーク!
マツダはこれまで何度もロゴやエンブレムを変更してきました。
時代ごとにデザインが変わっており、会社の考え方や流行も感じられます。
歴代のロゴを簡単にまとめると、以下のようになります。
1934年〜
筆で書いたようなデザイン

1936年〜

三本線を使った特徴的な形
1951年〜

カタカナを取り入れたロゴに
1954年〜

英語表記の「MAZDA」
1962年〜

羽のような形のマーク
1975年〜

文字だけのシンプルなロゴへ
1991年〜

ダイヤのような形を取り入れたデザイン
1992年〜

現在につながる丸みのある形へ
1997年〜

今まで使われてきた立体的なエンブレムへ
マツダの「M」は、創業者である 松田 重次郎(Jujiro Matsuda) の名前が由来と言われています。
さらに、古代の神話に登場する「アフラ・マズダー」という名前とも関係があるようです。
「世界で活躍する会社になりたい」という思いも込められていると言われています。
長い歴史を見ると、マツダが少しずつ変化してきたことがよくわかりますね。

昔のロゴを並べて見ると、時代ごとの特徴が感じられて面白いですね!
まとめ
2025年1月28日、自動車メーカー「マツダ」 が約28年ぶりとなる新エンブレムを発表しました。
新デザインはシンプルさを重視しており、スマホ画面でも見やすい形へ変更されています。
一方で、SNSでは賛否が分かれていました。
- 立体感がなくなった
- 前のほうが高級感があった
- 少し地味に見える
- 車につけた時が気になる
反対意見が目立ったものの、「シンプルでかっこいい」という声もありました。
今後、実際の車に装着された姿を見ることで、評価が変わる可能性もありそうですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント