2024年12月2日放送の『月曜から夜ふかし』で、長年大切にされてきたぬいぐるみ「たろちゃん」の治療が紹介されました。
40年間一緒に過ごしてきたぬいぐるみが、専門の病院で生まれ変わったようにきれいになる姿に、感動した人も多いのではないでしょうか。
「たろちゃんを治療した病院はどこ?」
「ぬいぐるみの修理にはいくらかかる?」
「入院期間はどのくらい?」
このように気になっている方が多くいました。
そこで今回は、『月曜から夜ふかし』で紹介されたぬいぐるみの病院の場所や料金、入院期間、たろちゃんの治療内容について紹介します。
【月曜から夜ふかし】ぬいぐるみの病院はどこ?
ぬいぐるみを家族の一員として大切に扱い、汚れや傷みの修復から生地の交換まで、状態に応じた治療を行っています。
クリニックの基本情報はこちらです。
- 施設名: ぬいぐるみ専門病院 杜の都なつみクリニック
- 住所: 東京都千代田区内神田1-12-13 第一内神田ビル301号室
- 電話番号: 03-5577-4573
- 公式サイトはこちらです。
※こちらは2026年10月現在の情報です。
JR神田駅西口から徒歩約6分の場所にあります。
ぬいぐるみを直接連れて行く方法のほか、宅配便で送って入院させる方法にも対応しています。
遠方に住んでいる方でも相談できるのは、うれしいポイントですね。
ただし、直接来院する場合も事前の予約が必要です。
診察や入院の予約方法、受付状況については、公式サイトで確認しましょう。

大切なぬいぐるみを預ける場所だからこそ、事前に治療方法や予約の流れを確認しておくと安心ですね!
杜の都なつみクリニックの料金はいくら?
杜の都なつみクリニックの料金は、基本の入院費用に、必要な治療費やオプション料金を加えて決まります。
ぬいぐるみの大きさだけでなく、傷み具合や希望する治療内容によっても金額が変わります。
入院費用の目安
公式サイトに掲載されている基本の入院費用は、ぬいぐるみの縦・横・奥行きの合計サイズによって決まります。
| 3辺の合計 | 基本の入院費用 |
|---|---|
| 25cmまで | 7,700円 |
| 40cmまで | 9,900円 |
| 70cmまで | 14,300円 |
| 100cmまで | 17,600円 |
| 140cmまで | 25,300円 |
| 170cmまで | 30,800円 |
| 200cmまで | 36,300円 |
| 230cmまで | 41,800円 |
※上記は公式サイトの料金表に掲載されている基本料金です。(2026年10月現在)
料金改定や追加治療の有無によって変わる場合があるため、依頼前に最新情報をご確認ください。
基本の入院サービスには、お風呂エステや毛並みのお手入れ、中綿の交換などが含まれています。
一方、破れた部分の修復や生地の交換、植毛などは、状態に応じて追加料金がかかります。
詳しい料金については、公式サイトの診療科目ページをご覧ください。
たろちゃんの治療費は13万円!
『月曜から夜ふかし』で紹介された、たろちゃんの治療費は13万円と案内されていました。
一般的なクリーニングとは異なり、たろちゃんの場合は、傷んだ生地を交換する大がかりな治療が必要だったためです。
ぬいぐるみの状態によっては、基本料金だけでは修復できず、高額になることもあります。
そのため、依頼する際は、どこまで直したいのかを整理し、見積もりを確認してから治療を進めることが大切です。

思い出の詰まったぬいぐるみだからこそ、予算と仕上がりの希望を相談しながら治療方法を決めたいですね。
杜の都なつみクリニックの入院期間は?
ただし、治療内容や必要な材料の入手状況などによって、期間は変動します。
通常の入院では、確実な退院日を約束することは難しいと案内されています。
早めの退院を希望する場合は、予約時に集中治療オプションについて相談することもできます。
公式サイトには、通常より早い退院を目指すオプションとして、次の料金が掲載されています。
- 21日以内:11,000円
- 14日以内:22,000円
- 7日以内:33,000円
※1体あたりの料金です。
利用条件や受付状況があるため、申し込み前に最新情報をご確認ください。
入院予約から退院までは、予約、ぬいぐるみの発送、診察・見積もり、治療、最終確認という流れで進みます。
治療中の様子を確認できる仕組みも用意されています。

思い出のぬいぐるみを預ける際は、余裕を持って入院を申し込むのがおすすめです。
【月曜から夜ふかし】たろちゃんとは?治療内容も紹介!
たろちゃんは、40年前にお母さんからテーマパークで買ってもらったぬいぐるみです。
持ち主にとって、たろちゃんは単なるぬいぐるみではありませんでした。
寝るときも外出するときも一緒に過ごし、長い年月をともにしてきた大切な存在だったのです。
いつか自分の子どもや孫にも引き継ぎ、かわいがってほしいという思いもありました。
しかし、長年一緒に過ごしてきたことで、たろちゃんの体はボロボロの状態になっていました。
きれいにしてあげたいと思っても、傷みが激しく、自分で洗濯するのは難しい状況でした。
クリーニング業者に依頼しても断られてしまい、困っていたところ、杜の都なつみクリニックが治療を引き受けてくれたのです。
たろちゃんは全身の生地を交換!
番組では、たろちゃんの状態を確認したうえで、全身の生地を交換する大がかりな治療が提案されました。
長年使われてきた生地を交換するため、見た目が大きく変わる可能性もあります。
大切なぬいぐるみを預ける持ち主にとっては、きれいになってほしい気持ちと、これまでの姿が変わってしまう寂しさの両方があったのではないでしょうか。
治療は約2週間かけて行われ、たろちゃんは見違えるような姿になりました。
治療費は13万円と案内されましたが、長年一緒に過ごしてきた大切な存在を、これからも大事にしていくための治療となりました。
放送を見て、同じように長年大切にしているぬいぐるみを思い浮かべた方もいたようです。
【月曜から夜ふかし】ぬいぐるみの病院に感動の声!
2024年12月2日の放送後、SNSでは、たろちゃんの治療に共感する声や、ぬいぐるみを大切にする気持ちに感動したという声が見られました。
長年一緒に過ごしてきたぬいぐるみは、汚れたり傷んだりしていても、簡単には手放せないものです。
見た目が変わることへの寂しさがある一方、きれいになって戻ってきた姿を見れば、うれしい気持ちにもなりますよね。
番組をきっかけに、自分のぬいぐるみも修復してもらいたいと考えた人もいたようです。
ぬいぐるみを家族のように扱い、状態に合わせて治療してくれる専門病院の存在は、多くの人の心に響いたのではないでしょうか。

長い年月を一緒に過ごしたぬいぐるみには、持ち主にしか分からない思い出が詰まっていますね!
まとめ
2024年12月2日放送の『月曜から夜ふかし』で、ぬいぐるみ「たろちゃん」の治療が紹介されました。
たろちゃんを治療したのは、東京都千代田区にある「ぬいぐるみ専門病院 杜の都なつみクリニック」です。
基本の入院費用はぬいぐるみのサイズによって異なり、傷みの修復や生地交換などには追加料金がかかる場合があります。
入院期間は、軽い症状で約1か月半から、重い症状で約2か月からが目安です。
大切なぬいぐるみをきれいにしたい方は、公式サイトで最新の料金や予約方法を確認し、治療について相談してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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