2026年ミラノコルティナオリンピックが開催されています。
冬の大舞台で、思いがけないハプニングが起こりました。
クロスカントリースキー女子団体スプリントフリー予選で、なんと一匹の大きな犬がコースに乱入してきました。
今回は、クロスカントリースキーで犬が乱入した様子や理由について、わかりやすく解説します。
【ミラノオリンピック】クロスカントリースキー予選開催
2026年2月18日は、ミラノオリンピック13日目です。
クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーの予選が行われました。
クロスカントリースキーは、雪の上を長い板で滑りながら速さを競う種目です。
特に団体スプリントは、短い距離を交代で滑るため、スピードと連携が大切になります。

緊張した空気の中で、思いがけない存在が姿を見せたようだね!
【動画】クロスカントリースキーで犬とは?
中継カメラが偶然その姿をとらえ、世界中に映像が広まりました。
映像がこちらです。
女子のクロスカントリーを見ていると、なんとコースの奥から犬が走ってきた。
— 桜村筑波箱根ライン (@sakuramurataro) February 18, 2026
それからは国際映像のTVは犬ばかり映していた。
↓ pic.twitter.com/m1MObJYEws
犬はゆっくり歩いていましたが、選手が近づくと一緒に走り始めました。
当時の様子をまとめます。
・ゴール付近に突然現れる
・並走するカメラに気づき立ち止まる
・再び走り出し、そのままフィニッシュ
・写真判定の映像にも映り込む
写真判定画像がこちらです。
クロスカントリー女子団体に犬登場でかわいい!
— ちこちゃんのぽっけ LINEスタンプ販売中 (@chikopokke) February 18, 2026
カメラ判定の時の画像も笑
オリンピックの国際映像さんがいきな演出 pic.twitter.com/5ujHfVrwmt
このハプニングで、怪我人が出なかったことが何よりでした。
中継ではゆっくり再生が何度も流され、まるで主役のような扱いを受けました。

結構な大型犬!
一部の選手はオオカミだと勘違いしたみたいだよ!
【オリンピック】犬が乱入してきた理由はなぜ?同伴は良いの?
そのため、今回の犬は飼い主の管理から離れてしまった可能性が高いと考えられます。
中継では首輪をしているように見えたため、野生ではなく飼い犬と推測されています。
一般的なルールがこちらです。
・競技会場へのペット同伴は禁止
・盲導犬や介助犬などは例外
・屋外の一部では散歩が認められる場合もある
大きな大会では安全が最優先です。
もし転倒などが起きれば、重大な事故につながる恐れもあります。
今回、直接的な被害はありませんでした。
しかし、選手の中には恐怖を感じた方もいました。
そのため、運営への注意の声も上がっています。
イタリアでは犬と暮らす家庭が多く、街中でも犬をよく見かけます。
生活に身近な存在だからこそ、思わぬ形で競技に入り込んだ可能性もあります。

怪我人が出なかったからほっこりハプニングって言われているけどハラハラしたよね~
まとめ
ミラノオリンピックでクロスカントリースキーの予選が開催されました。
競技中に大きな犬が乱入し話題になっています。
- クロスカントリースキー女子団体スプリント予選で発生
- 大型犬が乱入しゴールまで走る
- 怪我人はいなかった
- オリンピックでは本来はペット同伴は禁止
楽しい話題として広まりましたが、安全管理の大切さも改めて感じさせられました。
選手が安心して力を出せる環境づくりが、今後さらに求められます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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