2026年ミラノコルティナオリンピックが開催しています。
2026年2月16日にフィギュアスケートでは、“りくりゅうペア”こと三浦璃来選手と木原龍一選手がショートに出場しました。
金メダル最有力候補として迎えた個人戦でしたが、得意のリフトでまさかのミスが起きてしまいました。
今回はは、りくりゅうペアのショートプログラムの内容を動画で紹介します。
【ミラノオリンピック】りくりゅうが大人気
りくりゅうこと三浦璃来選手・木原龍一選手組🔥
— オリンピック (@gorin) February 15, 2026
気迫のこもった演技💪
ショートプログラムを終えて現在5位、フリーは現地時間16日❄️#オリンピック | #ミラノ・コルティナ2026 pic.twitter.com/sA81anfFYN
りくりゅうペアは、日本フィギュア界を象徴するペアです。
世界王者として実績を重ね、団体戦では圧巻の演技で会場を沸かせました。
特に評価されているのは、
- 高さと安定感を兼ね備えたリフト
- 息の合ったジャンプの同時性
- 表現力とスピード感
団体戦では、リフトで高い出来栄え点を獲得し、完成度の高さを証明させました。

二人の息のあった圧巻の演技でした!
【動画】りくりゅうのショートとは?
2026年2月16日のショートプログラムでは、全19組中18番目に登場しました。
りくりゅうペアのショートがこちらです。
りくりゅうペアのショートの演技。フリーは明日の日本時間 朝4時頃スタート。世界最強の二人なら
— 5507HIJK (@tulukama) February 16, 2026
大丈夫巻き返いせる。
ショート終了時点5位。 pic.twitter.com/oIJDeOw9Qw
序盤は流れるような滑りで観客を魅了しました。
しかし問題はグループ5リフトでした。
リフトでタイミングがわずかにずれ、バランスを崩してしまいました。
団体戦では高得点を叩き出した同じ技だけに、衝撃は大きいものでした。
それでも演技を止めることなく立て直し、最後まで滑り切りました。

観客からは拍手がもらえたけど
木原選手はしばらく立ち上がることができなかったようだね…
【りくりゅう】リフトのミスを心配する声!
演技直後、木原選手はうなだれ、三浦選手がそっと手を添える姿が映し出されました。
キスアンドクライでのその場面は、多くのファンの胸を打ちます。
SNSでは
- 「フリーで絶対巻き返せる!」
- 「ショートのことは忘れて」
- 「りくりゅうの笑顔が見たい」
と、温かい声が相次ぎました。
トップとは6.9点差です。
数字だけ見れば決して小さくはありません。
しかしペア競技はフリーの配点が高く、大逆転も十分可能です。

日本の皆が二人の逆転劇を信じているよ!
頑張って~!!
まとめ
ミラノオリンピックでフィギュアスケート『りくりゅうペア』が注目されています。
ショートプログラムで、りくりゅうは得意のリフトで痛恨のミスがありました。
- グループ5リフトでタイミングがずれた
- 結果は、73.11点で5位
- トップとの差は6.9点
- フリーでの逆転は十分可能
オリンピックは、奇跡が生まれる場所です。
フリーで二人がどんな滑りを見せるの楽しみです。
日本中のみなさんが『りくりゅうペア』を応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【最新動画】りくりゅうペアの演技がすごい!についての記事はこちらです。

【動画】りくりゅうのキスアンドクライで転倒とは?についての記事はこちらです。

りくりゅうペアは斜視?についての記事はこちらです。



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