フィギュアスケートの「りくりゅうペア」は、日本を代表するペアとして世界から注目されています。
2026年に行われるミラノコルティナオリンピックでも、メダルが期待される存在です。
一方で、木原龍一選手の目について「斜視ではないか」と話題になることがあります。
今回は、「りくりゅうペア」の木原龍一は斜視なのかについて紹介します。
【2026】ミラノコルティナオリンピックが開催
2026年2月6日からミラノコルティナオリンピックが開催されます。
第25回となる、冬季オリンピックは、イタリア北部のミラノやコルティナなどで行われます。
アイススケートの3つの競技(フィギュア・スピード・ショートトラック)は、中心となる都市のミラノで実施される予定です。

ついにミラノコルティナオリンピックが始まったね~
2026年はどんな結果になるのか楽しみだね!
りくりゅうペアは斜視?直さない理由はなぜ?
三浦璃来選手と木原龍一選手を「りくりゅうペア」と呼ばれている。
りくりゅうペアは斜視?
𝙈𝙊𝙈𝙀𝙉𝙏📷
— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 6, 2026
フィギュアスケート 団体 ペア SP
三浦璃来 選手/木原龍一 選手
りくりゅうペア、自己ベスト更新の瞬間!#MilanoCortina2026 #TEAMJAPAN #ともに一歩踏み出す勇気を pic.twitter.com/EXp1lsJKpA
木原選手は幼少期のころから内斜視だと言われています。
それでも、世界のトップで戦えるほどの力を身につけてきました。
斜視を直さない理由はなぜ?
斜視があっても、すぐに手術を選ぶとは限りません。
手術のあとに長い回復の時間が必要になります。
たとえば、目に水が入らないように注意しなければならず、顔を洗うことにも気をつかいます。
さらに、見え方が一時的に変わることもあります。
・遠くと近くの感じがつかみにくくなる
・物が二重に見えることがある
・しばらくはめがねで生活する必要がある
・コンタクトがすぐに使えない場合もある
このような状態では、いつも通りの練習はむずかしくなります。
しかも、斜視の手術は一度で終わらないことも珍しくありません。
何度か調整の手術が必要になる人もいます。
ペア競技では、どちらか一人だけの理由で長く休む決断は簡単ではありません。

「今は競技を優先する」という考えが優先しているのかもしれないね!
【フィギュアスケート】木原龍一の目がおかしいと話題に!
#TEAMJAPAN
— TEAM JAPAN (@TeamJapan) February 6, 2026
フィギュアスケート 団体戦 ペア SP⛸️
三浦璃来 選手/木原龍一 選手
りくりゅうペアが1位で
日本の団体順位は現在6位!🔥
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SNS上では、「目がおかしい」と話題になっていますが、見た目だけで、選手の力を判断することはできません。
木原選手は、
・内側に寄る目でも、演技に大きな影響は出ないことがある
・視力の差が少なければ、焦点を合わせることはできる
・利き目がしっかりしていれば、動きは安定しやすい
などが考えられますが、世界のトップで戦うためには、ふつう以上の努力が必要だったはずです。
長い時間をかけて練習し、体で感覚を覚えてきた結果が、「りくりゅうペア」の演技につながっています。
見た目だけに目を向けるのではなく、積み重ねてきた努力と結果を見ることが大切だと考えられます。

「りくりゅうペア」の演技は神業レベル!
二人で一生懸命練習してきたんだね!
まとめ
フィギュアスケート「りくりゅうペア」の木原龍一選手は斜視です。
しかし、斜視があるかどうかと、りくりゅうペアの強さは別の話です。
木原選手は工夫と努力で世界のトップと戦っています。
斜視の手術には時間がかかり、回復までの間は練習に大きな制限が出ることもあります。
そのため、大きな大会が続く時期に簡単に決められるものではありません。
「りくりゅうペア」の積み重なる努力があったからこそ、世界の舞台で戦い続けてこられました。
今後の活躍で多くの人に感動を届けてくれることでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【最新動画】りくりゅうペアの演技がすごい!についての記事はこちらです。

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