近年、全国高校サッカー選手権の舞台で安定した強さを見せているのが、千葉県の強豪・流通経済大柏高校です。
その高い競争力の裏には、長年チームを率いてきた監督の存在が大きく関係しているといえるでしょう。
2026年現在、流通経済大柏サッカー部の監督を務める榎本雅大さんはどのような人物なのか、出身やこれまでの経歴をまとめていきます。
【2026】全国高校サッカー選手権大会が開催
2025年12月28日から第104回全国高校サッカー選手権大会が開催されています。
\⚽今年も始まります!⚽/
— 高校サッカー日テレ公式 (@ntv_hss) December 28, 2025
第104回全国高校サッカー選手権
【開会式】
⏰12/28(日)13時~START!!
📺放送予定https://t.co/ozpHprnsiN
🛜TVerhttps://t.co/s42mwH23ya
🛜SPORTS BULLhttps://t.co/NzRpsLbbAz#全力高校サッカー
全国高校サッカー選手権大会は、毎年年末から年始にかけて行われる、高校サッカー界最大の大会です。
高校日本一の座をかけて全国の強豪校が集まり、多くのサッカーファンの関心を集めています。
各都道府県大会を勝ち抜いた代表校が本大会に出場し、将来プロ入りを目指す選手たちが真剣勝負を繰り広げます。
数々の名勝負や感動的なドラマが生まれることでも知られています。
そのため出場チームだけでなく、指導にあたる監督やチーム戦術にも注目が集まる大会です。

寒い冬だけど高校生の熱い大会だね!
流通経済大柏サッカー部の監督は誰?
流通経済大柏の監督マジいける!! pic.twitter.com/vcL6Nb9qIp
— たっくん (@GORILLA_LOG) January 4, 2026
榎本雅大監督は、2020年(令和2年)から流通経済大柏サッカー部を率いている指導者です。
全国トップレベルのチーム作りにも定評があります。
選手一人ひとりの技術向上だけでなく、組織的な戦術や試合運びの巧さでも高く評価されています。
その指導力のもと、流通経済大柏は全国大会の常連校として安定した成績を残し続けています。
- 千葉県柏市に拠点を置く、県内屈指の強豪サッカー部
- 全国高校サッカー選手権の常連校として知られ、全国大会でも安定した成績を残している
- 高い技術力と組織的な戦術を武器に、完成度の高いチーム作りが特徴
- 選手主体のプレーを重視し、自主性や判断力を伸ばす指導方針を採用
- インターハイや高円宮杯プレミアリーグでの上位進出実績があり、Jリーグや大学サッカーへ多くの選手を輩出している

高校サッカーの常連校だよね!今年はどこまでいくか楽しみ。
【流通経済大柏】榎本雅大監督の出身・経歴は?
榎本監督の出身や主な経歴をまとめました。
- 昭和53年(1978年)生まれ、山形県出身
- 小学生時代にサッカーを始める
- 国士舘大学体育学部を卒業
- 大学在学中、関東大学選手権・総理大臣杯・全日本大学選手権で優勝を経験
- 平成14年に流通経済大学付属柏高等学校の教員となり、サッカー部コーチに就任
- 令和2年(2020年)より名将・本田裕一郎監督の後任となり同校サッカー部の監督を務めている
- 2024年インターハイ準決勝進出、2025年1月の全国高校サッカー選手権決勝進出など
- 多くの選手をJリーグへ輩出し、育成と勝利の両立を実現する指導者として高く評価されている

名将の後を引き継ぐってすごく大変なことだよね・・・
まとめ
2025年12月28日から第104回全国高校サッカー選手権大会が開催されています。
千葉県代表の流通経済大柏サッカー部の監督は榎本雅大さんです。
2020年(令和2年)に流経大柏高校サッカー部の監督に就任。
今後も流通経済大柏の活躍と共に榎本監督にも注目していきたいところですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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